かめのこ日記

2016年2月

たじたじ

2016.2.18

毎朝ジェルで髪をセットして仕事モードに切りかえています、院長です。

むし歯の治療でがんばって通ってくださっている幼稚園児の患者さま(以後Aちゃん)がいます。最初は怖がっていましたが、徐々に治療に慣れてきて今では大きいむし歯も治療できるようになってきました。あいさつもきちんとできて、自分の思っていることを素直に言葉で表現できるお子様でいつも感心します。お母様もAちゃんの治療を優しく見守る雰囲気です。

そんなAちゃんの治療時のことです。

Aちゃん「今日は痛い??」

私「痛くないようにがんばるよ!でも痛かったら教えてね!」

無事治療終了。

Aちゃん「ねえ、先生、」

私「なーに?」

Aちゃん「なんで先生の髪っていつもシャワー浴びたみたいになってるの?」

お母様、突然のAちゃんの質問に慌てている様子。私は子供の質問にどう答えようかと脳をフル回転で考えます。どう答える!?気の利いたことを言うべきか!?そんな私の横で苦笑するスタッフ。いや、ここは子供の質問に真摯に答えるぞ!

「先生ね、カッコつけたいんよ。」

キョトンとするAちゃん。そして一言。

Aちゃん「まあ、ちょっとカッコいいけどね!」

ナイスフォロー!幼稚園児の言葉に気を良くする私。すぐ勘違いします。一言言わせてください。

『好きです!こういう子!』

仕事の活力をいただきました。明日も診療がんばりますので、よろしくお願いいたします!

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